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ライフ動物病院のコンセプト

きめ細やかな検査項目で異常を見逃さない

神戸市西区・ライフ動物病院の健康診断では、腎臓病の早期発見に有効なSDMAの項目も含む血液検査、各種レントゲン検査、エコー検査、そして高齢になるとリスクが高まる甲状腺機能低下症・甲状腺機能亢進症の早期発見に有効な甲状腺ホルモン検査、そして歯周病予防に欠かせないオーラルチェックなど、きめ細やかな検査項目で異常を見逃さない体制を整えています。

健康診断は異常や異変、気になる症状がなくても定期的に受診することが大切で、それが大切なペットを病気から守ることに繋がります。

発見された病気に専門的な治療を

健康診断により病気が発見された場合には、各疾患に応じて専門的な治療を行って飼い主様のペットライフ、そして動物のQOL(生活の質)を守ります。
当院の院長は整形外科を得意とし、リハビリにも力を入れて取り組んでいます。
またエコー・内分泌・循環器などの内科を専門とする獣医師もいて、幅広い疾患に専門性の高い治療を行うことができます。
さらに他の獣医師との連携も強く、眼や腫瘍など、各分野の専門医と連携して治療を進めることもできます。

当院の専門的な治療

■リハビリで動物のQOLを維持・向上

怪我や骨折の治療で手術を受けたものの、起立・歩行障害や関節の障害などが残ったペットを対象に、QOL(生活の質)の維持・向上のためのリハビリ治療を行わせていただきます。
関節や骨格系の異常に対する外科的処置からのリハビリ、また関節炎や痛みに対するケア、そして加齢によるものはご自宅でできるリハビリや介護の仕方などをご提案し、できる限り今まで通り幸せなペットライフが送れるようにサポートいたします。

■先進獣医療にも対応

椎間板ヘルニアによる後躯麻痺、またがんなどの重篤な疾患に対する再生医療(幹細胞療法、細胞免疫療法)を行っています。
こうした先進獣医療に対応することで、「諦めるしかない」と思われていた疾患の改善に努めて、動物の症状を緩和させるとともに、飼い主様の「この子のために何かしてあげたい」という切実な思いにお応えいたします。

■PennHIP法で股関節形成不全を早期診断

股関節形成不全は犬によくみられる遺伝性の整形外科疾患で、これまでは2歳以上にならないと診断できないとされていました。
ですが、当院が行う“PennHIP法”というスクリーニング検査なら、生後16週齢から診断することが可能になります。

<股関節形成不全とは>
股関節が発育途中の段階で異常に形成され、股関節が不安定になります。
多くの場合、8歳以降から“歩き方がおかしい”“散歩を嫌がる”“長距離を歩けない”などの症状がみられるようになります。

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